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山梨中央銀行 偽造カードで不正アクセス 被害額160万円

2020.10.14 20:20

山梨中央銀行のキャッシュカードとクレジットカードが偽造され、不正に使用される被害があったことが明らかになりました。
被害額はこれまでに160万円にのぼっています。
不正に使用されたのは山梨中央銀行のキャッシュカードとクレジットカード、山梨中銀ディーシーカードです。
銀行によりますと10月12日から14日までに山梨県内外のコンビニエンスストアなどのATMで偽造されたカードが使用され不正なアクセスが20件確認されました。
このうちクレジットカードは2人がキャッシングとローン取引を不正に利用され合わせて110万円の被害が確認されています。
またキャッシュカードは16件の不正なアクセスが確認されこのうち1件で50万円が引き出されたということです。
手口はカード情報を盗み取って偽造カードをつくる「スキミング」とみられていて銀行は、警察に相談しほかに被害がないか調べています。
また、銀行は顧客に対し身に覚えのない取引がないか確認を呼び掛けています。


1014日(水)

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