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犯罪や事故から守れ! 警察とOB団体が児童の見守り活動

2020.10.12 19:00

山梨県で子どもたちを犯罪や事故から守ろうと、10月12日、警察と、そのOBでつくる団体が合同で児童の登校を見守りました。
これは10月11日始まった「全国地域安全運動」に合わせ、笛吹警察署と警察官のOBでつくる笛吹警友会のメンバーが行ったものです。
10月12日は、春日居小学校の通学路で「行かない」「乗らない」など犯罪に巻き込まれないための合言葉、「いかのおすし」が書かれたプラカードを持って児童に注意を呼びかけました。
県警によりますと、今年6月までに県内で発生した声かけやつきまといなどの件数は141件で、このうち小学生以下を狙ったものが51件と最も多くなっています。
警察官らは、通学路のパトロールも行い、引き続き犯罪や事故の抑止に取り組むことにしています。
一方、10月12日は、南アルプス警察署も自主防犯ボランティアとともに地域のスーパーで、買い物客にチラシなどを配り防犯意識の向上を呼びかけました。


1012日(月)

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