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合流新党・立憲民主党 旧立民県連が合流協議の見直し求める

2020.10.11 18:00

合流新党・立憲民主党 旧立民県連が合流協議の見直し求める

山梨の県組織の立ち上げが難航している合流新党・立憲民主党をめぐり、旧立憲民主党県連が協議方式の見直しを求める方針を示しました。
合流新党・立憲民主党が進める県組織の立ち上げは、衆院選の候補者調整などをめぐり対立し、2つの旧県連による合流協議が事実上ストップしています。
旧立憲民主党県連は10月11日、山梨県甲府市内で会合を開き、合流協議についてこれまでの旧県連から代表4人が参加するかたちから、新党に所属する3人の国会議員で進める案が了承されました。
今後、旧国民民主党県連などに提案するということですが、3人の国会議員のうち2人は旧立民県連の所属のため、人数で上回り協議で主導権を握る狙いもあると見られます。
合流新党の県組織の幹事長に内定している旧国民県連の望月利樹代表は、UTYの取材に「現段階では承知していないのでコメントできない」としています。


1011日(日)

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