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災害時に備え外国人支援訓練

2020.10.03 18:35

災害時に備え外国人支援訓練

災害が起きた時に、日本語が話せない外国人に対する支援を円滑にするための訓練が、甲府市で行われました。
訓練には、災害時に通訳として働くボランティアの人達が参加し、山梨県内で最大震度6強の地震が発生したという想定で行われました。
そして、県の職員とともに英語や中国語など複数の言語に対応できる相談窓口を開設し、各避難所にいる外国人の人数を地図にまとめて、通訳ボランティアをどのように配置するかなどを検討しました。
2019年12月の時点で、山梨県内で暮らす外国人は、90か国以上の約1万7000人となっていて、山梨県国際交流協会では、今後も支援体制を拡充していくとしています。


103日(土)

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