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笛吹川などでサンプル採取 マイクロプラスチック 河川で調査

2020.10.01 19:20

海洋汚染の原因となっている小さなプラスチックごみ、マイクロプラスチックを山梨県などが調査しました。
10月1日採取した笛吹川などのサンプルは今後、詳しく分析されます。
この調査は最終的に海に流れる川の段階でマイクロプラスチックがどれくらいあるのか調べるもので東京都の調査機関が全国20の自治体に協力を呼びかけ実施しています。
マイクロプラスチックは直径5ミリ以下のプラスチックの破片で、10月1日は笛吹市の笛吹川で県の職員が専用の調査器具を川に沈めてサンプルを採取しました。
今年の調査は去年、マイクロプラスチックが検出された富士川の上流にあたる5つの川が対象で結果は来年3月に公表される予定です。


101日(木)

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