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山梨県立美術館で約8か月ぶり ミレー「落ち穂拾い、夏」 展示を再開

2020.09.29 19:40

山梨県立美術館のシンボルと言えるミレーの作品が貸出先のアメリカから戻ってきて9月29日、展示が再開されました。
約8か月ぶりに展示が再開されたのは、県立美術館が所蔵するジャン=フランソワ・ミレーの油彩画、「落ち穂拾い、夏」です。
この作品は、アメリカのセントルイス美術館で開催された展覧会に出品するため今年1月下旬から貸し出されていました。
当初は、5月下旬までを予定していましたが新型コロナウイルスの感染拡大を受けセントルイス美術館が一時休館したため貸出し期間も延長されその結果、県立美術館に戻ってきたのは8か月ぶりという長旅になってしまいました。
9月29日はさっそくミレーの作品を目当てに訪れる人の姿が見られました。
また、去年9月から今年1月までオランダの美術館に貸し出されていたミレーの代表作「種をまく人」とそろって展示されるのは約1年ぶりということです。


929日(火)

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