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高校生の交通安全教室 「ながらスマホ」危険を疑似体験

2020.09.18 19:15

自転車に乗りながらスマートフォンの操作。
この「ながらスマホ」の危険性を高校生がVR、仮想現実で疑似体験しました。
ゴーグルをつけて自転車にまたがる高校生。
視線の先に映っているのは、スマートフォンを使いながら自転車を運転しているときの視界です。
この交通安全教室には山梨県立笛吹高校の1年生251人が参加しました。
VR、仮想現実ではスマホに来た新着メッセージを気を取られてた際に人が目の前を横切り、衝突してしまうという体験をしていました。
疑似体験した高校生は「ながらスマホ」のおそろしさを感じていました。
自転車は身近な乗り物ですが重大な事故に至るケースもあり県内では10月1日から自転車保険の加入が義務化されます。


918日(金)

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