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大規模太陽光発電施設の建設 山梨県が規制強化検討 長崎知事が現場視察

2020.09.16 19:20

山梨県は大規模太陽光発電施設を巡り規制の強化を検討しています。
この一環で災害対策などを確認するため9月16日、甲斐市の施設を長崎知事が視察しました。
視察したのは長崎知事や県の職員、そして県議などです。
太陽光発電施設の建設を巡っては、災害や景観への影響が懸念され、県は事業用の施設を対象に住民の理解を得ることや景観と調和する取り組みなどを促すガイドラインを策定しています。
今年度はガイドラインの見直しを行っていて知事らはその一環で県内最大級の5万キロワットを超える甲斐市菖蒲沢のメガソーラー施設を訪れ調整池の設置など防災対策や地域住民との合意形成などについて業者に説明を求めていました。
県内には、建設予定の大規模太陽光発電施設が22か所あり県は条例制定も選択肢に規制の強化を検討していくことにしています。


916日(水)

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