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コロナで消費落ち込む 農家支援で給食に甲州牛

2020.09.11 19:15

新型コロナウイルスの影響で山梨県産の食肉の消費が落ち込む中、畜産農家を支援するため甲州牛を使った給食が山梨県北杜市の中学校で出されました。
この取り組みは外食産業などの需要が減少している畜産農家や精肉店を支援するため全国で行われています。
9月11日は北杜市の長坂中学校で地元の生産者が育てた甲州牛を使った牛丼が給食で出されました。
県によりますと、甲州牛の消費量は飲食店での取り扱いが減り去年と比べ約2割減少しているということです。
今後、県内の小中学校などでは甲州牛のほか甲州地どりを使った給食が振舞われる予定で県は各家庭での消費にもつなげたいとしています。


911日(金)

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