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「立体に見える」横断歩道 山梨県内初整備

2020.09.10 19:30

歩行者が交通事故に巻き込まれるのを防ごうと、ドライバーから立体に見える横断歩道が山梨県内で初めて甲府市に整備されました。
これは県警がJR甲府駅の北口と南口付近にそれぞれ1か所ずつ整備したものです。
ドライバー目線からは立体に見える仕様になっていて導入は県内で初めてです。
甲府市内では去年1年間に歩行者が関係する交通事故が305件あり、半数以上の177件が横断歩道を横断中の歩行者が巻き込まれているということです。
山梨県警はドライバーから認識しやすい横断歩道を整備することで、歩行者優先の意識の徹底につなげたい考えです。


910日(木)

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