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新型コロナ感染防止策の再徹底 別のサ高住 警戒感強める

2020.08.21 19:15

サービス付き高齢者向け住宅でクラスターの発生を受けて山梨県甲府市の別の施設では面会禁止や体調管理の徹底など独自のマニュアルの再徹底を呼びかけるなど警戒感を強めています。
甲府市相生3丁目にある地域密着型総合介護施設コスモ・アンシアでは、建物4階にサ高住が入り、73歳から101歳までの20人が暮らしています。
入居者は普段は個室で過ごしますが食事は共有スペースでとっています。
こちらは同じ建物に特別養護老人ホームなども入っていることから入居者に3密となるような場所などへの外出を制限し、面会も当面禁止としています。
また、職員や入居者の検温に加えてマスクの着用や施設の消毒、さらに食堂ではビニールの仕切りを設置し利用者の時間をずらす対策をとっています。
今回、別のサ高住でクラスターが発生したことを受け、介護士などの職員は感染防止策の再徹底を確認したということです。
高齢者は重症化リスクが高いとされ施設では改めて警戒を強めています。


821日(金)

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