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甲府空襲から75年 甲府市の霊園で無縁仏の供養

2020.08.07 19:30

75年前の甲府空襲で犠牲になった無縁仏の供養が山梨県甲府市の霊園で営まれました。
終戦間際の1945年7月6日の深夜から7日未明にかけての甲府空襲では市街地のおよそ7割が焼失し1127人が犠牲となりました。
甲府市のつつじが崎霊園には甲府空襲の犠牲者のうち身元が分からず無縁仏となった140人を慰霊する石碑があり8月7日供養をする式典が行われました。
式典には甲府市の遺族連合会の代表らおよそ15人が参列し慰霊碑に花をたむけ冥福を祈りました。
樋口雄一市長は「戦後75年を迎え戦争体験者の高齢化が進む中、平和の尊さを若い世代に語り継いでいく」と追悼の言葉を述べ平和への思いを誓いました。


87日(金)

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