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今年は戦後75年 写真や遺品 戦争の記憶伝える展示会

2020.08.05 19:20

今年は戦後75年です。
8月15日の終戦の日を前に山梨県内出身の戦没者の写真や遺品を通して戦争の記憶を伝える展示会が山梨県笛吹市で開かれています。
「わが町の八月十五日展」は平和の尊さを知ってもらおうと笛吹市教育委員会が毎年この時期に開いています。
会場には笛吹市出身の戦没者の遺影や戦地から送られてきた手帳や時計といった遺品など約1300点が展示され戦争当時の様子を静かに伝えています。
今年のテーマは「戦時中の家族のつながり」これは戦争とは状況が違いますが新型コロナウイルスの感染拡大で故郷に帰ることを自粛する人もいるなかで改めて、家族の絆を考えるきっかけにしてほしいという願いも込められています。
この展示会は8月31日まで開かれています。


85日(水)

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