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熱中症も相次ぐ 甲府と勝沼 今年初猛暑日

2020.08.05 19:20

山梨県の甲府や勝沼では日中の最高気温が35度を超え今年初の猛暑日となりました。
こうした中、熱中症とみられる救急搬送も相次ぎました。
8月5日の県内は高気圧に覆われて各地で気温が上がり最高気温は勝沼で36・7度で全国1番の暑さになった他、甲府で35・9度とこの2つは今シーズン初の猛暑日となりました。
また10ある観測地点のうち山中湖を除く9地点で今年の最高気温を更新しました。
熱中症とみられる搬送も相次ぎ、甲府市では午前8時半頃60代の男性が農作業後に手足のしびれを訴えたほか、甲斐市や市川三郷町などで5人が体調不良で病院に運ばれました。
8月6日の予想最高気温は甲府で35度、河口湖で30度と暑さが続く見込みで、甲府地方気象台では引き続き熱中症への注意を呼び掛けています。


85日(水)

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