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山梨県甲州市の小中学校 ストレスへの対処法を考える オンライン授業

2020.08.04 19:00

新型コロナウイルスの影響で、会社や学校でも生活様式が一変していますが、山梨県甲州市の小中学校で、8月4日、保護者も参加してストレスへの対処法を考える親子オンライン授業が行われました。
このオンライン授業は、夏休み中の登校日に合わせ、甲州市の大和中学校と大和小学校を会場に実施されました。
中学校には全校生徒20人が集まった他、3密を避けるため、自宅から3組、また学校の廊下で3人の保護者が参加しました。
講師は山梨英和大学黒田浩司教授で、大学からオンラインで「災害時におけるメンタルヘルス」について講義しました。
この中で、黒田教授は、臨床心理士でもある立場から、感染症や災害によって精神的ストレスが加わるが、家族や友人とのつながりを大切にすること。
また今の状況の中で新しいことにチャレンジするなど、前向きな気持ちを持つことが大事と話しました。
参加した生徒と保護者は、ストレスの対処法を学ぶとともに、オンライン学習も体験していました。


84日(火)

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