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マスク着用の日常 熱中症に注意 山梨県甲府で34度 猛暑日に迫る暑さ

2020.08.03 19:15

8月1日に梅雨明けした山梨県内は3日、甲府で34度と猛暑日に迫る暑さとなりました。
今年はマスク着用が日常となって初めての夏で環境省などが熱中症への注意を呼び掛けています。
甲府地方気象台によりますと、最高気温は甲府で猛暑日に迫る34度、勝沼で33度などとなり、観測10地点中8地点で真夏日となりました。
こうした暑さの中、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、JR甲府駅ではほとんどの人がマスクを着けて外出していました。
一方、甲府市で屋外で草取りをしていた90代の男性が倒れていたのを近くに住む人が見つけ、病院に運ばれるなど山梨県内で2人の男性は救急搬送されました。
男性はいずれも熱中症と見られていますがマスクをしていたか分かっていません。
山梨県内は8月1日、梅雨が明け本格的な夏となりましたが環境省などは今年は特にマスクによる熱中症に注意を呼び掛けています。
マスクの着用で皮膚からの熱が逃げにくくなり喉の渇きも感じにくくなるためで環境省ではこまめな水分補給と、屋外で人と2メートル以上距離が離れているときはマスクをはずすなど、熱中症予防と「新しい生活様式」の両立を呼びかけています。


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