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吉田空襲から75年 平和の大切さ訴え 中学生がポスター展

2020.07.30 19:20

山梨県富士吉田市がアメリカ軍から攻撃を受けた吉田空襲から7月30日で75年です。
富士吉田市内の駅ビルでは地元中学生が描いた平和の大切さを訴えるポスターの展示会が開催されています。
この展示会は例年開催されている「平和ポスター展」が新型コロナウイルスの影響で今年は中止となったため富士吉田市の下吉田中学校美術部が独自に開きました。
吉田空襲は1945年の7月30日と8月13日に、富士吉田市内にあった飛行機工場がアメリカの軍用機の攻撃で働いていた12人の市民が犠牲になりました。
会場にはこの吉田空襲をテーマに中学生が描いた作品、30点が展示され「武器」と「人の心」を天秤にのせどちらが重いかを問うものなど、それぞれの感性で戦争の悲惨さや平和の大切さを訴えています。
この展示会は8月22日まで開催されています。


730日(木)

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