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山梨県北杜市がコメ関連総合メーカー 持続可能な稲作へ連携協定

2020.07.29 19:25

山梨県内随一の米所である北杜市が和歌山県のコメ関連の総合メーカーと連携協定を締結しました。
これまで捨てていた米ぬかを肥料にする技術を活用して持続可能な稲作としてコメのブランド力向上を目指します。
連携協定を締結したのは北杜市と和歌山県のコメ関連の総合メーカー「東洋ライス」で7月29日オンラインで締結式が行われました。
「東洋ライス」は無洗米を製造する会社で精米する際に取り除かれる米ぬかを肥料に加工する独自技術を持っています。
北杜市は山梨県内最大の水田面積を誇る米所ですがこの協定で市内で生産されたコメのヌカを肥料にして再びコメを育てる循環型のコメ栽培、つまり持続可能な開発目標「SDGs」に取り組む市としてコメのブランド力の向上や食育の推進などを図ることにしています。


729日(水)

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