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山梨県南アルプス市女性画家 死体遺棄事件 6月2日昼頃に何らかのトラブルか

2020.07.06 19:30

71歳の女性画家の死体遺棄事件で山梨県警は、目撃情報などから女性が、6月2日の昼頃に何らかのトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて捜査しています。
この事件は、7月2日、山梨県南アルプス市上宮地の山中で一部白骨化した遺体が見つかったもので鑑定の結果、遺体は、市内に住む画家中辻アヤ子さん71歳と7月5日、判明しました。
警察は7月6日、中辻さんの自宅を調べ捜査員が関連資料を運び出しました。
中辻さんは6月2日に深沢川の側で絵を描いていた姿が目撃されたのを最後に行方不明となっていました。
7月6日、その場所では最後に中辻さんを目撃した知人らが訪れ花を手向けていました。
捜査関係者によりますと行方不明になった当日、この場所には中辻さんが描いた絵のほかスマートフォンや財布など所持品も残されていて現金などは、抜き取られていなかったということです。
遺体は、ほとんどが白骨化した状態のため死因の特定はできていませんが死後約1ヵ月で中辻さんが行方不明になった時期とほぼ一致するということです。
こうした遺体の状況や目撃情報などから警察は、行方不明となった6月2日の昼頃に中辻さんが何らかのトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて調べています。


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