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観光と農業が連携 女将らが「富士桃」の袋掛け

2020.07.02 19:20

山梨県富士河口湖町内にある老舗ホテルの女将らがモモ畑で地域の農産物である「富士桃」の袋掛け作業を行いました。
目指すのは観光と農業の連携です。
富士桃の袋掛け作業を行ったのは富士河口湖町内にある老舗ホテルの女将や若女将あわせて5人です。
7月2日、河口湖大沢園の25アールの畑でモモの実に袋掛け作業を行いました女将らは、初めて行う作業に苦戦しながらも園主の大沢さんに指導を受けながら丁寧に袋掛けしていました。
このモモは川中島白桃などで収穫されたモモは地域ブランドの「富士桃」の名で販売されます。
そのモモの栽培に女将たちが実際に携わることで観光と農業が連携して「富士桃」を盛り立てていくことを目指しています。
なお袋掛けをした富士桃は今年8月下旬に収穫されホテルのレストランでも食材として使われる予定です。


72日(木)

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