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5月の山梨県内 有効求人倍率1.02倍 5か月連続低下

2020.06.30 19:15

5月の山梨県内の有効求人倍率は、1.02倍となり、5か月連続で低下しました。
山梨労働局によりますと、職を求める人1人にどのくらいの求人があるかを示す5月の有効求人倍率は、4月から0.09ポイント下がって1.02倍となりました。
これは5か月連続の低下で、2015年10月以来、4年7か月ぶりの水準となり山梨労働局は「厳しさを増している」と雇用情勢を据え置きました。
主な要因は県内の全産業が新型コロナウイルスの影響を受けているためで、5月の新規求人は4413人と2019年5月より2300人あまり減少しました。
減少幅が2000人台となるのは2か月連続で、1963年の統計開始以来初めてです。
ただ、4月と比べると500人近く増加していることから山梨労働局では、改善の兆しがみられるとしています。


630日(火)

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