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富士吉田市立病院 男性職員 入院の預り金101万円着服

2020.06.26 21:02

富士吉田市立病院 男性職員 入院の預り金101万円着服

富士吉田市立病院に勤務する30歳の男性職員が入院費などの預り金101万円を着服していたことが分かりました。
病院の預り金を着服したのは、富士吉田市立病院の医事課に勤務する30歳の男性職員です。
病院によりますと、男性職員はおととし8月から今年4月にかけて入院時に患者側から前金として提出される「預り金」を18件、101万円着服しました。
6月10日、預り金を管理するシステムが不正操作されていることがわかり、病院側が聴取をした結果、男性職員が着服を認めました。
男性職員は「借金の返済に充てたかった」などと話しているということです。
病院は預り金のチェックを2人体制に変更し、再発防止に努めると共に今後、市と男性職員の処分や刑事告訴について検討することにしています。


626日(金)

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