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梅雨シーズン前に 豪雨災害想定 山梨県庁で初の訓練

2020.06.08 19:30

梅雨のシーズンを前に6月8日、大規模な豪雨災害を想定した訓練が山梨県庁で初めて行われました。
マスクの着用やテレビ会議の導入など感染対策を意識しながらの訓練となりました。
訓練は、台風の影響で県内各地で大雨となり甲府市やその周辺で大雨特別警報が出された他荒川が氾濫し各地で土砂災害が起きたことを想定して行われました。
豪雨を想定した訓練は今回が初めてです。
今回の訓練では感染症対策も行われ県が防災の関係機関と情報を共有する場面では連絡員が会議室に集まるのではなくテレビ会議でそれぞれの機関とつなぎました。
また訓練に参加する職員も例年の半数以下に抑えて100人近くにしマスクを着用しました。
なお山梨県は災害が起きた際国や他の県などから寄せられる人や物資の支援を調整する「受援調整班」を今年度新たに設けています。
この日の訓練では災害発生から3日後にこの「受援調整班」が外部から寄せられる支援を必要な場所に振り分ける訓練も行われました。


68日(月)

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