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労災死亡事故で緊急協議会 中部横断道「工期が厳しい」指摘も

2020.06.05 19:15

労災死亡事故が相次いでいる中部横断自動車道の工事の安全対策を確認する協議会が開かれ、一部の業者からは工期が厳しいという指摘もでました。
中部横断自動車道の建設現場では2013年度以降、労災死亡事故でこれまでに8人が亡くなっていて特に去年12月から今年3月にかけて3件の事故が起きています。
こうしたなか工事の安全対策を改めて確認するため甲府河川国道事務所は6月5日、施工業者とともに緊急の安全協議会を開きました。
協議会では工事の経費やスケジュールなどについて意見が交わされ一部の業者からは工期が厳しいという指摘も出たということです。
甲府河川国道事務所は85件の工事現場の内、ほぼ半数で安全パトロールを終えていて残る現場も引き続きパトロールし安全管理と事故防止に努めるとしています。


65日(金)

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