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山梨県内企業の新製品を県が支援 AIで手書き文字をデータ化など4製品

2020.06.04 19:20

山梨県内の企業が開発した新商品を県が支援する制度で、人工知能=AIを使って手書きの文字を読み取りデータ化する装置など4つの製品が認定されました。
県が支援する「やまなしトライアル発注商品」に今回、認定されたのは、県内企業が開発した4つの製品で6月4日、県から認定書が手渡されました。
このうち、山梨県甲府市湯田の「YSKe-com」が開発した「AtReader」は人工知能=AIを使い、手書きの文字を読み取り電子データに変換することができます。
認識精度は95パーセントと高く、手書きの文字を打ち込む手間や人件費の大幅な削減が期待できます。
実際、国民に一律に10万円が給付される特別定額給付金の申請書の入力作業で、県内2つの自治体がこちらのソフトを既に活用しているということです。
この他、LDE照明の演出が出来き重さも軽い鋳物の風鈴なども認定され県では今後、ホームページや展示会などで商品をPRし、販路拡大を支援することにしています。


64日(木)

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