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山梨・静岡「バイ・ふじのくに」 両県知事が会談 特産品購入で農家支援へ

2020.05.28 19:20

山梨と静岡両県は新型コロナウイルスの影響で売上が落ち込む農家などを支援しようと特産品をお互いに購入するキャンペーンを行うことになりました。
5月28日、その取り組みの第一歩として両県の知事が山梨県南アルプス市のサクランボ畑を訪れ会談しました。
山梨県と静岡県は新型コロナウイルスの影響で売上が落ち込むお互いの県の特産品を購入し生産者を支援しようと「買う」と「寄り添う」を意味する英語をかけ「バイ・ふじのくに」というキャンペーンを打ち出しています。
5月28日、そのスタートとして静岡県の川勝知事が南アルプス市を訪れ長崎知事と一緒にサクランボ狩りしたり道の駅で買い物をしたりして2つの県の県民に特産品の積極的な購入を呼びかけました。
2人は会談も行いこの中で長崎知事はお互いの県で物産市を行うことや首都圏向けに山梨県が販売しているやさいのセットに静岡県の農産品も一緒に入れて販売することなどを提案しました。
一方川勝知事が感染症対策をしたうえで人の往来ができるよう静岡県が作成した宿泊施設や観光施設でのガイドラインを紹介すると長崎知事は参考にして取り組みたいと応じていました。
今後、長崎知事が静岡県を訪れて特産品を購入し県民にPRすることにしています。


528日(木)

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