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山梨県の山中湖 コブハクチョウのヒナ2羽誕生

2020.05.25 19:30

山梨県の山中湖でコブハクチョウのヒナが2羽誕生し、湖を元気に泳ぐ可愛らしい姿を見せています。
山中湖にはおよそ50羽のコブハクチョウが生息しています。
毎年この時期にヒナが誕生し、その可愛らしい姿が地元の住民や観光客から人気を集めています。
今年は湖畔の4か所で22個が産卵され、このうち旭日丘地区で2羽のふ化を確認したということです。
5月25日は体長20センチほどに成長したヒナが母親に寄り添って元気に泳ぐ姿やエサを食べる姿が見られました。
なお、今の時期は親鳥の警戒心が強くストレスを与えると子育てを放棄してしまうこともあるため村では白鳥の親子を見かけたら遠くから静かに見守ってほしいと話しています。


525日(月)

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