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学校再開を前に 分散登校で「新しい生活様式」

2020.05.19 19:00

山梨県内ではほとんどの学校が25日から再開の予定です。
これを前に山梨県昭和町の小学校では、手洗いの徹底など新しい生活様式を身に着けるための準備期間として、5月19日から分散登校が始まりました。
昭和町の常永小学校では全校児童563人を概ね半分に分け、分散登校を5月19日から始めました。
子どもたちが登校するのは4月6日の始業式以来で、5月19日朝は雨が降る中、マスク姿で元気に登校していました。
このうち2年1組の教室には、12人の子どもたちが市松模様に間隔をあけて席に座り、健康観察で名前が呼ばれると手を挙げ大きな声で返事をしていました。
常永小学校では今回の分散登校で新型コロナウイルスの感染拡大を防止する、「新しい生活様式」を児童に身に着けてもらおうと考えています。
担任は、人との距離を手を広げて触れないくらいの間隔をあけることや、手洗いは歌に合わせて手の甲や指の間も洗うことなど感染防止対策を子どもたちに指導しました。
常永小学校は5月24日に入学式を行い、25日から授業を始める予定です。


519日(火)

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