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山梨県赤十字血液センター 休校などで献血減少 協力呼びかけ

2020.04.16 22:20

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請や学校の休校などで献血が減少し山梨県赤十字血液センターは協力を呼び掛けています。
県赤十字血液センターによりますと例年、この時期は大学や専門学校での献血が多く比較的、確保がしやすいということですが新型コロナウイルスの感染拡大で休校となり4月は目標に約1割足りていないということです。
輸血用の血液が保存できる期間は3週間でこの状態が長期化すれば不足の恐れもあるとしています。
甲府市内の献血ルームでは密集などいわゆる3密を避けるため前日の午後5時まで電話やネットでも時間を予約でき、混雑しないよう分散化しているとして献血への協力を求めています。


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