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職場内感染相次ぐ 感染症対策の専門家 危機感強める

2020.04.06 20:09

4月6日、山梨県内では職場内で感染したとみられるケースが相次ぎました。
これについて県の感染症対策の専門家も危機感を強めています。
これまで県内で感染が確認されたケースのうち甲府市の飲食店では従業員の20代の男女3人が、南アルプス市の会社では同じ部署に勤務する30代から40代の男性3人が感染しました。
いずれも職場内で感染したとみられています。
厚生労働省は感染者の集団、クラスターを「1か所で5人以上のつながりのある感染者が出たケース」と定義し発生状況を公開しています。
県内ではまだクラスターは発生していませんが県内の状況に感染症対策の専門家は県は患者の増加に備え県内7つの感染症指定医療機関に対しあわせて28ある病床の増床を要請したほか一般の病院でも軽症患者について受け入れの準備を依頼し準備が整ったところから受け入れを始めることにしています。


46日(月)

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