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東京五輪聖火リレー ランナーのリレー見送る方針 落胆の声

2020.03.24 20:00

東京オリンピックの大会組織委員会は3月26日福島県で始まる聖火リレーについてランナーによるリレーを見送る方針です。
これを受け山梨県内の聖火リレー走者からは落胆する声が上がっています。
自分で作った聖火のトーチの模型を持っているのは山梨県西桂町に住む勝俣和広さんです。
前回の東京オリンピックに続き今回のオリンピックでも聖火ランナーに選ばれ西桂町内を走る予定でした。
しかし福島県で始まる聖火リレーについてランナーによるリレーは見送る方針で車で巡回する方向で検討が行われています。
勝俣さんは聖火リレーの開催を信じて今後も1日5キロ走る練習は続けていくということです。
なお、組織委員会では大会が延期になった場合は改めてランナーによる聖火リレーを実施する方向で検討しています。


324日(火)

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