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都留信用組合の巨額横領事件 元支店長の捜査終結 

2020.03.23 19:36

都留信用組合の元支店長による約2億円の巨額横領事件で警察は起訴された2000万円に加え、23日までに約2700万円分の余罪について書類送検し、一連の事件の捜査を終結したと発表しました。
業務上横領の罪に問われているのは、都留信用組合谷村支店の元支店長、渡辺正行被告です。
起訴状などによりますと渡辺被告は谷村支店長だったおととし3月から1年間にそれぞれ別の顧客から国債の購入資金として預かった現金600万円余りと1400万円を着服したとされていて、渡辺被告は起訴内容を認めています。
警察はこれらのほか約2700万円分の余罪について23日までに甲府地検に書類送検し、捜査を終結したとしていて来月の次回の裁判では、余罪についての審理も行われる見通しです。


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