スゴろくニュース

暖冬でスキー場の一部コース使用できず

2020.01.13 19:30

暖冬でスキー場の一部コース使用できず

この冬は暖冬傾向で山梨県内のスキー場では例年よりも雪が不足し、一部のコースが開けられない状態が続いています。
富士山の1合目付近標高約1300mにある鳴沢村のスキー場ふじてんスノーリゾートでは、3連休最終日の13日も多くの人が訪れスキーやスノーボードを楽しんでいました。ただスキー場の様子から暖冬傾向も感じているようです。
「少し暑く雪が硬いです」(スノーボーダーの男性)。
このスキー場は6本のコースがありますが、暖冬の影響を受け13日の時点でオープンできたのは4本にとどまっています。
そのため人工降雪機を連日フル稼働させてゲレンデづくりを行っていますが積雪は平均で30センチと例年の3分の1ほどだということです。
この先の富士北麓地域は14日の深夜と17日に雪が降る可能性も出ていますが、スキー場ではこの時期らしい天気の到来に期待を寄せています。


113日(月)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース