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元県警の巡査長 捜査書類を破棄 有罪判決

2019.12.12 20:25

元山梨県警の巡査長が捜査書類を破棄し証拠隠滅を図った事件の裁判で甲府地裁は懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を12月12日、言い渡しました。
公用文書毀棄と証拠隠滅の罪に問われているのは元山梨県警巡査長の山本真也被告29歳です。
判決によりますと山本被告は去年12月、警察署で保管していた窃盗事件の捜査書類4点をシュレッターで破棄したほか証拠品を自宅のゴミ箱に捨てたとしています。
甲府地裁の横山泰造裁判官は捜査をしたくないという動機は無責任で身勝手なものと指摘、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。


1212日(木)

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