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多重事故を想定 23年ぶり 笹子トンネルで大規模救助訓練

2019.12.10 19:53

中央道の笹子トンネルで多重事故を想定した大規模な救助訓練が12月10日行われました。
笹子トンネルでの訓練の実施は23年ぶりです。
この訓練はトンネル内で交通事故が起きた時に迅速に対応できるよう消防や警察それにネクスコ中日本などが合同で実施しました。
訓練は下り線を走行していた乗用車が笹子トンネルの側壁にぶつかりその後後続の車両8台が次々と追突してけが人が多数出たという想定で行われました。
訓練では消防が横転した車からけが人を救出しけがの度合いで治療の優先順位を決めるトリアージを行った後現地に到着した医師らが救護にあたりました。
笹子トンネルの下り線で訓練が行われるのは23年ぶりで今回は参加者に詳細を伝えず本番さながらに実施したということです。
なお笹子トンネルは定期点検のため、勝沼ー大月間の上下線が12月11日午前0時から午前5時まで通行止めとなります。


1210日(火)

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