スゴろくニュース

飼い主「再発防止を徹底」 不明のドーベルマン河川敷で発見

2019.12.10 19:53

飼い主「再発防止を徹底」 不明のドーベルマン河川敷で発見

山梨県中央市の住宅で飼われ行方が分からなくなっていたドーベルマン1頭が12月9日夜、中央市内の河川敷でみつかり保護されました。
けが人などの情報はなく飼い主は2度といなくならないよう再発の防止を徹底するとしてます。
中央市山之神の住宅の庭で飼われている5歳のオスのドーベルマン「ゾロ」。
体長1.5メートル体重およそ37キロの大型犬は首輪が外れて8日、家からいなくなりました。
ドーベルマンは警察犬にもなる賢い犬ですが飼い主以外に攻撃的になることもあるとされ全国では一般が飼っているドーベルマンが人にかみつく事故も起きています。
警察や周辺の市と町が警戒を強化するなか、9日午後10時前警察に通報が寄せられます。
警察官が周辺を捜索したところ河川敷の茂みで一頭の大きなイヌを見つけます。
ドーベルマンが発見されたのは中央市の住宅からおよそ2キロ南の中央市と南アルプス市を結ぶ浅原橋の河川敷です。
交通量は多い場所ですが、橋の交差点以外に目撃情報はなくドーベルマンは川沿いを進んできたとみられます。
警察によりますとこれまでに大型犬に襲われたという情報はなくドーベルマンに異常はないということです。
飼い主は今後、室内での飼育かオリの設置を検討し再発防止を徹底するとしています。
ドーベルマンが行方不明になったため9日中央市内の小学校では保護者が付き添って登下校するなど周辺の教育施設で安全対策が取られました。


1210日(火)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース