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都留信横領事件 元支店長が国債購入持ち掛けたか

2019.12.06 21:00

都留信用組合の元支店長が顧客の預金を着服したとして逮捕された事件の続報です。
元支店長が被害者の男性に資金を増やす方法として国債の購入を持ち掛けていたことが捜査関係者などへの取材で分かりました。
都留信用組合谷村支店の元支店長、渡辺正行容疑者は去年10月、顧客の男性から預かった600万円の定期預金証書を解約し、その現金を着服した疑いで逮捕され、警察は6日、渡辺容疑者を甲府地検に送検しました。
捜査関係者などによりますと渡辺容疑者が被害者の男性に資産を増やす方法として国債の購入を持ち掛けたことが新たに分かりました。
そして男性から国債の購入資金として600万円を預かった際に定期預金を証明する正式な書類は渡していなかったということです。
警察は渡辺容疑者が長年の付き合いがある顧客から着服を繰り返したとみて余罪を追及する方針です。


126日(金)

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