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遊具充実、キャンプ場改修 愛宕山こどもの国 再整備へ

2019.12.05 19:50

年間で20万人が訪れる甲府市の県立愛宕山こどもの国。老朽化が著しく遊具の充実やキャンプ場の改修など再整備されることになりました。
山梨県立愛宕山こどもの国は遊具がある自由広場や少年自然の家などが整備されています。
今でも年間およそ20万人が訪れる県民になじみの施設ですが、再来年で開園から50年となり施設の老朽化が表面化しています。
12月5日、保育や教育、それに経済関係者らによる再整備の検討会が開かれ、県が老朽化の状況を説明し再整備の案を示しました。
それによりますと敷地の西側を遊びと家族の交流エリアにして現在の自由広場の遊具を充実させることや、東側は自然体験エリアとし、キャンプ場の改修や研修棟を建設するとしています。
委員から反対する意見はなく科学館と連携することや甲武信ユネスコエコパークの概念を入れた施設にしてほしいなどの要望が出されました。
県は今年度中に基本計画を作る方針ですが、今回示された案に子どもたちの野外学習や集団の宿泊で活用する少年自然の家の再整備は盛り込まれませんでした。


125日(木)

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