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即位礼正殿の儀を祝う 甲府市の神社 特別な御朱印

2019.10.22 20:06

即位礼正殿の儀を祝う 甲府市の神社 特別な御朱印

10月22日は即位礼正殿の儀のため祝日です。
山梨県内でもこれにちなんだイベントが行われました。
皇居では22日、天皇陛下が即位を国内外に宣言する即位礼正殿の儀が執り行われました。
これは5月から始まった一連の即位行事の中心的な儀式で180以上の国の賓客を含めおよそ2000人が参列しました。
一方、甲府市御岳町の金櫻神社では、天皇陛下の即位の礼を記念した特別な御朱印100枚を用意し、午前9時から参拝客に授けました。
特別な御朱印には金櫻神社の名前にちなんで桜色の紙に金色の文字と印で、22日の日付と「奉祝即位礼」とこの日を祝う言葉が記されていて大きな節目にあたっての華やぎが感じられます。
社務所には降りしきる雨にもかかわらずこの御朱印を求めて多くの参拝客が詰め掛け記念の日の喜びを新たにしていました。
予想以上の反響に神社では急きょ追加の御朱印を発行し午後5時までに準備していた100枚を授与したということです。
また、富士河口湖町では即位礼正殿の儀にあわせて直径170センチ重さが200キロある大太鼓がお披露目されました。
演奏の中心は富士河口湖町長浜地区の和太鼓団体で地元の小学生を含むおよそ40人がこの日に向けて準備した演奏とダンスを披露しました。
大太鼓はこの和太鼓団体が「令和」の新元号を記念して作り始め材料に地域の杉の木も用いておよそ3か月かけて完成させたものです。
参加者は太鼓を打ち鳴らし即位礼正殿の儀を祝っていました。


1022日(火)

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