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台風19号の大雨で傾く 通行止めの国道20号の橋を現地調査

2019.10.21 19:48

台風19号で橋が傾き、通行止めとなっている山梨県大月市の国道20号の現場を10月21日、専門家が視察しました。
その結果、沈みこんだ2本の橋脚を除いた5本の橋脚を活用し応急復旧を検討することになりました。
大月市初狩町にある国道20号の法雲寺橋は、下を流れる笹子川が台風19号の大雨で増水した影響で橋脚が2メートル近く沈んで傾き、通行止めとなっています。
21日は橋の基礎やコンクリートの構造物を研究している国土交通省の研究機関や山梨大学の専門家など3人が現場を訪れ橋の状況を調査しました。
調査の結果7本ある橋脚のうち傾いて沈んでいる2本は応急復旧での活用が困難であることや橋もおよそ25mにわたってゆがんでいることなどが分かりました。
国土交通省ではこの調査結果を踏まえ復旧方法や時期の計画策定を急ぐことにしています。


1021日(月)

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