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台風通過から最初の平日 連休明けの学校などに影響

2019.10.15 19:57

15日は台風19号が接近、通過してから最初の平日となりました。
JR中央線と中央道では復旧工事が続けられていて連休明けの15日、学校などで影響が出ました。
15日正午ごろに撮影した神奈川県相模原市の中央道の土砂崩れ現場では、上り線側から崩れた土砂や大きな木が道路中央付近にとどまっていて、その一部は下り線側の側壁を乗り越えてすぐわきの民家にまで到達しています。
土砂崩れは東京側でも発生していてネクスコ中日本では中央道の復旧は15日以降、1週間程度はかかるとしています。
また、大月市梁川町のJR中央線の下り線でトンネル横の山から土砂などが流出した現場では作業員が復旧作業にあたり、こちらは18日に1時間に1本程度の運転再開を目指しています。
学校生活にも影響が出ています。
上野原市にある上野原高校と日大明誠高校は中央線の運転見合わせが続いていることから15日と16日を臨時休校にしました。
また大月市にある都留高校は、15日通常授業を行いましたが、交通手段の確保が難しい場合には公欠の措置をとりました。
一方、JR甲府駅前にある新宿行きの臨時バス乗り場は15日の朝から混雑しました。
山梨交通は13日から東名高速を経由した新宿行きの臨時の高速バスを運行していて、15日も朝から大勢の利用者が長い列を作りました。
山梨交通では中央道の大月ー八王子ジャンクションが再開するまで毎日午前7時から午後3時まで1時間置きに高速バスを運行させる予定です。
また京王バスはあす午前7時から午前10時半まで新宿発・甲府行きの臨時バスを8本運行すると発表しました。


1015日(火)

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