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検察「被告が犯人」 甲州市の男性強盗殺人事件の裁判

2019.10.08 20:20

強盗傷害事件など8件の事件で裁判員裁判が行なわれている男に対し検察は山梨県甲州市の男性への強盗殺人事件ついて被告が犯人であることは明らかと主張しました。
この事件は2016年11月、甲州市の貴金属買取店店長・斉藤弥生さんが殺害されたもので住居不定無職の武井北斗被告が、強盗殺人などの罪に問われています。
10月8日の裁判で検察側は被告が持っていた靴と現場に残っていた足跡が合致していたことや、すでに実刑判決を受けている共犯者とされる男らの証言から被告が犯人であることは明らかと主張しました。
一方、弁護側は、被告が関与した直接的な証拠はない、などと述べ無罪を主張しました。
裁判は8件の事件、全ての審理を終えたあと11月8日に判決が言い渡される見通しです。


108日(火)

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