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34億円規模の補正予算案 宿泊税の検討会費など 9月県議会に提案

2019.09.11 19:44

山梨県の9月定例県議会が9月18日に開会し、総額34億円規模の補正予算案にはホテルなどに宿泊した人に課税する「宿泊税」の検討会の設置費などが盛り込まれることになりました。
長崎知事は11日の会見で一般会計の総額で33億9000万円あまりとなる補正予算案を9月18日に開会する9月県議会に提案すると発表しました。
この中の新たな事業には、ホテルなどに宿泊した人に課税する宿泊税の導入に向けた検討会の開催費用が盛り込まれています。
宿泊税を巡っては8月、山梨県内およそ200の宿泊業者らで作る組合が、外国人観光客の受け入れ整備などの財源になるとして、県に検討を求める要望書を提出しました。
一方で導入は組合内部でも意見が分かれていることから慎重な議論を求める覚書も提出していて、長崎知事は事業者の合意を得ることを大切とし、意見交換をしていく考えを示しました。
9月県議会の会期は9月18日から10月4日までの17日間です。


911日(水)

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