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通勤通学1300人に影響 架線から火花 中央線が始発から運転見合わせ

2019.09.05 20:02

9月5日、朝早く山梨県の山梨市駅の構内で架線から火花が出るトラブルがあり、JR中央線は始発からおよそ2時間、甲府と大月駅の間で運転を見合わせました。
午前5時半頃JR山梨市駅の構内で架線から火花が出ていると沿線に住む住民が通報しました。
JR東日本は山梨市と酒折駅の間で送電を停止して緊急の点検を行い、JR中央線は始発から甲府ー大月間の上下線で運転を見合わせました。
中央線は午前7時半頃運転を開始しましたが、新宿行きの特急かいじ1本と、上りの普通電車2本が運休し、上下線のあわせて9本に最大111分の遅れが出ました。
中央線は午前11時過ぎに平常運転に戻りましたが、始発からの運転ストップでおよそ1300人が影響を受けました。
JR東日本によりますと今回の運休は山梨市駅の構内で架線の漏電を防ぐ「がいし」と呼ばれる器具が外れたためということです。
このがいしは8月22日に取り替えたばかりで、JR東日本が原因を調べています。


95日(木)

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