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「夢中になれることを」パラ走り高跳び 鈴木徹選手が小学校で講演

2019.09.05 20:02

来年の東京大会の走り高跳びで、6大会連続のパラリンピック出場を目指す山梨市の鈴木徹さんが9月5日、甲府市の小学校で講演し、夢中になれることを探してほしいと呼びかけました。
鈴木選手は来年の東京大会で6大会連続となるパラリンピック出場を目指す走り高跳びの選手です。
この日は山梨県甲府市の湯田小学校で全校児童およそ140人を前に講演し、鈴木選手は高校卒業直前に交通事故で右足を失ったことを説明しました。
その時に子どもの時から大好きだったスポーツに打ち込むことで自信をつけたいと障害者スポーツに取り組んだいきさつを話し夢を持つことが大切と呼びかけました。
このあと走り高跳びの実演と子どもたちへの指導も行われました。


95日(木)

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