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梅雨明け後の猛暑影響 熱中症の救急搬送 8月は最多263人

2019.09.04 19:57

8月、山梨県内で熱中症の疑いで病院に運ばれた人は263人で、8月としては過去10年間で最も多くなりました。
県によりますと8月、県内で熱中症の疑いで病院に運ばれた人は263人で、過去10年で最多だった去年より47人増えました。
熱中症で亡くなった人はなく、重症が4人入院が必要な中等症が97人軽症が162人でした。
また屋内での熱中症は147人で全体の56%を占めました。
山梨県は梅雨が明けてから甲府で15日間連続で最高気温が35度を超える猛暑日になるなど気温の変化が大きかったことから体が対応できず熱中症が増加したととみています。


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