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山梨県立中央病院が処分 酒気帯び運転の医師 停職6か月

2019.09.02 19:40

8月、酒気帯び運転で事故を起こした県立中央病院の男性医師が9月2日、停職6か月の懲戒処分となりました。
停職6か月の懲戒処分となったのは県立中央病院の救急科に勤務する河野陽介医長38歳です。
河野医長は8月24日、自家用車で甲府市下飯田でガードレールに衝突する事故を起こし、駆け付けた警察に酒気帯び運転で摘発されました。
病院によりますと河野医長はこの日の未明まで甲府市内の飲食店でビールとハイボール6杯、テキーラをショットで3杯など飲酒をしていました。
病院は地方公務員の信用失墜行為にあたるとして8月31日付で河野医長を停職6か月の処分とし、院長と事務局長を口頭訓告としました。
なお、河野医長は8月31日付で依願退職しています。
酒気帯び運転を巡っては8月25日に県立高校の男性教諭が摘発されるなど公務員の不祥事が相次いでいます。


92日(月)

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