ニュースの星
放 送
月~金曜 夕方6時15分~55分
再放送
月~木曜 深夜0時~25分
金曜   深夜0時15分~40分

住宅に押し入り700万円奪う 南ア市強盗傷害 3被告に実刑判決

2019.08.29 20:48

山梨県南アルプス市の住宅で起きた強盗傷害事件の判決です。
住宅に押し入って男性にけがをさせ現金700万円などを奪ったとされる被告の男3人に8月29日、甲府地裁はそれぞれ懲役4年6か月から6年の判決を言い渡しました。
この事件は、いずれも八木涼裕被告らいずれも静岡県に住む22歳の男3人が去年12月に南アルプス市在家塚の住宅に押し入ってこの家に住む男性にけがをさせ、金庫などから現金およそ700万円と50万円相当のギフト券を奪ったとして強盗傷害などの罪に問われているものです。
3人は起訴された内容を認めていて裁判は量刑が焦点となっていました。
判決で甲府地裁の横山泰造裁判長は、被害者が多額の現金を持っている情報を得たうえでの犯行で計画性が認められると指摘しました。
一方で事実を認め、反省していることなどを考慮するとし、それぞれ懲役4年6か月から懲役6年の判決を言い渡しました。
この事件を巡っては、指示をしたとされる別の男ら3人が逮捕されたほか、別の事件で逮捕された静岡県の男の関与が浮上しています。


829日(木)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース