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山梨県立中央病院 男性医師が酒気帯び運転事故

2019.08.26 19:38

山梨県立中央病院の男性医師が酒を飲んだあと車を運転して事故を起こし警察に摘発されていたことが分かりました。
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは県立中央病院に勤務する30代の男性医師です。
病院によりますとこの男性医師は8月24日の午前7時前酒を飲んだあと車を運転し甲府市下飯田でガードレールに衝突する事故を起こしました。
男性医師にけがはありませんでした。
24日、午前2時頃まで職場の同僚と甲府市内の飲食店で酒を飲み男性医師はビールとハイボール6杯、日本酒を1合から2合、テキーラをショットで3杯飲み4時間ほど仮眠をとった後、車で自宅に戻ろうとしたということです。
病院の聞き取りに対し「アルコールは残っていないと自己判断してしまった」と話しています。
この男性医師は処分が出るまで自主的に謹慎していて病院は厳正に処分するとしています。


826日(月)

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