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甲府と勝沼 7日連続の猛暑日 勝沼38度 全国2番 熱中症 梅雨明け前後で3倍増

2019.08.05 19:50

8月5日、山梨県勝沼では38度と全国で2番目の暑さとなり甲府と共に7日連続の猛暑日となりました。
この1週間に熱中症で搬送された人は梅雨明け前の1週間と比べ3倍に増加していて、気象台で注意を呼び掛けています。
最高気温は勝沼で38度、甲府で36・5度、身延町切石で35・9度などとなり、勝沼は全国2番目の暑さとなりました。
甲府と勝沼はこれで7日連続の猛暑日です。
こうした中、富士河口湖町で8歳の女の子が飲食店で倒れるなど午後5時までに7人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されました。
山梨県によりますと、梅雨明け前の7月22日から28日までの1週間に熱中症の疑いで搬送された人の数は34人でしたが、その後8月5日までの1週間で107人が搬送されおよそ3倍に急増しています。
6日は予想最高気温が甲府で37度、河口湖で33度の見込みで、気象台では熱中症の危険が特に高くなるとして、こまめな水分と塩分の補給や冷房を適切に使用するよう、注意を呼び掛けています。


85日(月)

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